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online相談室ひらりのブログへのご訪問
ありがとうございます:.。. .。.:*・☆゚・*
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「人からの頼みを断れない」
「また無理をしてしまった」
「必要以上に頑張りすぎてしまう」
「本当はやりたくないのに断れなかった」……
そう感じながらも
なぜか同じパターンを繰り返してしまう。
そんな自分を責めていませんか?
もし心当たりがあるなら
それはあなたの意志の弱さではなく
過去の環境や経験が
影響しているのかもしれません。
今回は
アダルトチルドレン(AC)の傾向を持つ方が
「NO」と言えない心理的な理由と
その解決策についてお話しします。
「NO」が言えない諦めの気持ちを
ふぅーっと吹き飛ばしていきましょう!
アダルトチルドレンの傾向にある方は
幼少期に厳しい家庭環境や
親の期待に応えようとする中で
「自分の気持ちよりも他者を優先すること」
を学んでしまうことが多いです。
例えば
こうした経験が
「NOと言う=人を傷つける」
「断ったら嫌われる」
という無意識の思い込みにつながってしまうのです。
では、どうすれば変えていけるのでしょうか。
「NO」と言えない自分を変えるには
まず「なぜ言えないのか」を
理解することが大切です。
アダルトチルドレンの方に限らず
人はそれぞれ思考のクセを持っています。
“思い込み”だけではなく
“価値観”や“信念”
これらも思考のクセに含まれます。
「断ったら嫌われる」
「頼まれたことは受けるべき」
「期待に応えなければ価値がない」など
思い込んでいることはありませんか。
そして、断ることへの罪悪感…。
これが心の底で渦巻いていませんか。
自分の心の中を客観的に見つめることが
最初の一歩になります。
自分自身にどんなクセがあるのか
客観的に見ることができるようになったら
「私、本当はどうしたいの?」
と、自分自身に問いかけてみましょう。
あなたは本当はどう思っているのでしょうか。
「NO!」ですよね?
「本当はやりたくない」
「頼まれごとを断りたい」
「残業を言われても早く帰りたい!」
自分の気持ちに気づくこと
そして、その気持ちを大切にする練習をします。
「NO」と思ってもいいのですよ。
いきなりすべてを変えるのは難しいですね。
まずは小さなステップから始めていきましょう。
最初はリスクの少ない場面で
「NO」を練習してみます。
例えばコンビニで
「袋はいりません」
「お箸はいりません」
と断る
カフェで
「砂糖はいりません」と伝える など
こうした小さなことを
選択してみてください。
そして、お友達からの友人の誘いも
「今日は都合が悪いからまた今度ね」
とやんわり断るのも良い練習になります。
無理をせず
「自分の気持ちを大切にする」
ことが大切なのです。
少しずつ自分の気持ちを伝えることに
慣れていきましょう。
もし、あなたが
「NO」と言えないことで苦しんでいるなら
一度カウンセリングを試してみませんか?
あなたが「NO」と言っても
無理をしていろいろ受け入れなくても
周囲の人々から嫌われることなく
大切にされるということを
一緒に確かめていきましょう。