こんにちは!
online相談室ひらりのブログへのご訪問
ありがとうございます:.。. .。.:*・☆゚・*
こんにちは!
online相談室ひらりのブログへのご訪問
ありがとうございます:.。. .。.:*・☆゚・*
今回は
カウンセリングというお仕事をしているのはなぜ?
というお話しします。
すでにプロフィールをご覧になった方は
どんな経験を重ねたかを
ぼんやりと覚えてくださっているかもしれません。
(まだの方、ご興味おありでしたらこちら)
以前の私は
言いたいことをぐっと飲みこんで我慢して耐え
そうかと思えば
頑張ることが良いこととばかりに肩ひじを張り
その裏で大切な人の信頼を失い
挙句には本当に大切なを亡くし
自分は人をダメにしてしまう
呪われた存在ではないかと
真剣に思いこんでいました。
後になって「配偶者の死」は
人生における
もっともストレス度の高いイベントだと知りました。
ただでさえ失敗を重ねてきた身に
自我崩壊の追い打ちをかけるという点で
大切な人を亡くした事実は
確かに非常に重いストレスでした。
なんとか自分を肯定する材料を
見つけたかったのだと思いますが
生活を一新して数年たってから
セミナージプシーと言われてもよいくらいに
様々なセミナーに通うようになり
お金もつぎ込みました。
そんな中であるメソッドと出会い
ようやくこれまでの人生は
自分自身で創り出していたのだということに
気が付きました。
私の中で私を守るために必死な
インナーチャイルドの「まるちゃん(と名付けました)」。
社会生活上
取り繕う自分も
耐える自分も
「全部自分が悪い」と
思わせて罪悪感を持たせることさえも
まるちゃんが
幼少期に覚えた“自分の守り方”を発動して
必死で“私”を守った結果であった
ということを理解したのです。
“人のためになることをする”
“人を助ける立派な看護師を育てる”
“正しいことをするモデルにならないと・・・”
この想いの奥底にあったのは承認欲求。
それを満たそうとして
家でじっと待ってくれていた人を放ってでも
「頑張らせて」くれていたんです。
“夫を支えなきゃ”
“指示を守らなきゃ”
“衣食住の管理をしっかりしなきゃ”
その奥底にある承認欲求と
際限なく広がる孤独感を埋めようと
「指示に従って」従順になり
言いたいことを言わないというやり方を選択して
その場を丸く収めるようにしてくれていたんです。
こうしたことが腑に落ちたとき
まるちゃんを抱きしめずにはいられませんでした。
ハグして「よしよし」レベルではなく
ぎゅーっと、痛いくらい抱きしめる・・・。
―まるちゃんは守ってくれてたんだね
ありがとう
―一緒に辛い思いをしてくれてたんだね
ごめんね
―どうやったらその場を丸く収めるか
必死に考えてくれてたんだね・・・
ほんとにありがとうね
もういいんだよ
そんなにがんばらなくていいんだよ
以前の“人のために”という想いは
承認欲求と紐づいたものでした。
自分の心の中の動きが見えてくると
“人のために”
“誰かを支える”
これらは自然に湧き出てくるものだと
気づきます。
今では、この存在が誰かのためになればと
心から感じられるようになり
今のお仕事につながっています。
今あなたは何を悩んでいますか?
夜も眠れないほどに
どんなお悩みを
抱えていらっしゃるのでしょうか?
どうぞ
あなたの心にあるわだかまりを
お話ししてください。
そして
ひらり!と悩みを飛び越えてみませんか?